2012年6月22日金曜日

幸せってなんだろう?

原理研究会のはずなのに原理に関する記事が今までなかった北大CARPです。さすがにこの状態はおかしいと感じたので今回は原理について書こうと思います。

さて私たちはなぜ原理を学んでいるのでしょうか?いやそもそも原理とは一体何なのか?このあたりの疑問にまじめに答えようとするとかなり長いことになってしまうので、ものすごく簡略化してまとめようと思います。



私たち人間はどんな人間でも幸せになりたいと考えて生きています。そりゃあ好き好んで不幸になりたい人なんているわけがありません。しかしそれでも不幸になってしまう人はいます。ではなぜ人は不幸になってしまうのか?


それに対して答えるには人はどのような時に幸せを感じるのかについて考えてみなければなりません。
人は欲望を満たしたときに幸せを感じます。欲望なんて言葉を用いると何となく悪いイメージを持ってしまうかもしれないですが実際はそんなことはありません(キッパリ)。この欲望とはおいしいものが食べたいとか、体を動かしたいとかそういったものも含んでいます。このような欲望を満たしてやることで人は幸せを感じることができます。

しかしここで欲望には二種類あります。それは本心が求める善の欲望と邪心の求める悪なる欲望です。善なる欲望とはポイ捨てされているゴミを拾うとか、財布を交番に届けようとするとかの良い行いをしようとする欲望のことです。悪なる欲望とは人の目がなければポイ捨てしたり、落書きをしたりするような悪いことをしようとする欲望のことです。なんかたとえが微妙な気もしますが、この二種類の欲望を人は持っているわけです。

本心と邪心の二つの心を持っているがゆえに人は矛盾を抱えた存在になってしまっています。そのために幸せになることができないのです!!


まだまだ長くなるので、今回はこのあたりで終わろうと思います。